パクセーの世界遺産、「ワット・プーへ」!

 

約2週間滞在し、本当に充実した毎日ともお別れ。このままシェムリにずっといても良いくらいの居心地の良さやった。プノンペンにしても、シェムリにしても、周りの方々のおかげですんごい楽しめたなぁ。ほんま感謝!もう一度カンボジアには行きたい!

 

夜中の5時半に宿を出発し、結構立派なバスに乗る。ツアー会社と口論したこともあって、ボロボロのバスに乗せられるんじゃないかと怯えていたけど、ちゃんとしたバスで約13時間移動。

 

 

ずっと座りっぱなしのバスもほとんどの時間寝ていたから、全く疲れ無し!

 

 

 

 

 

 

バス内にも僧侶さんが!iPad持ってる!

 

 

そんで国境に到着!手続きもサラサラっと終わって、全て代理人がやってくれた^^

 

 

夜7時半頃にラオス、パクセーへ到着。

バス停の周りがもうすでに真っ暗。屋台もあったけど、電気がなくて足元が見えない。偶然同じバスに乗っていた日本人のオチさん、キクチさんの2人と出会い、一緒にホテルまでいくことに。キクチさんは近くにあるみたいでここでお別れし、オチさんとスーパー高校生と3人でトゥクトゥクへ乗って中心部へ。

 

ラオスって、自分の中でも未知すぎて、何があるんか、どこが有名なんかも全く知らん。隣国のタイやカンボジア、ベトナムに行ったって人は多いけど、ラオスは未知。不思議。どんなところなんやろうって好奇心を抱いていると、宿近くへ到着。

到着するも辺りは本当に静か。まだ8時過ぎやけど、車も少ししか走っていなくて住民もみんな家の中。屋台で開いている店も少しだけ。ここが中心部なんかと疑ってしまうけど、ここがラオスの魅了、穏やかな町並みであることは間違いない。

検討していた宿はいっぱいやったので別の宿へ移動。1泊ツインで60000キップ(600円)、スーパーと2人で折半して1人30000キップ(300円)で1泊することに。ここにはおそらく2〜3泊しかしないし、すぐにビエンチャンに行くということでこの宿で数日は宿泊することに決めた。

 

 

 

 

 

 

晩ご飯を食べて、とりあえず今日は就寝!

 

ほんで次の日!今日はパクセーにある世界遺産「ワット・プー」へ!ここもどこにあるのか全く知らんし、オチさんに誘っていただいたから、何が待っているのかもわからん状況。未知すぎるぞラオス!

昨日であったオチさん、キクチさんと4人で行くことに^^

乗り合いバンみたいなやつで、一人50000キップ(500円)で2時間の距離を行くことができた♪やっぱ人数が多いと得やね^^

 

またはたまたはたドライバーともめてしまった。見た目や話し方からして人柄が良さげなドライバーやったけど、途中、4人で2200円と言い出して、最初は2000円やったのに話がおかしいということで少し口論に。あの人柄がいきなり顔の表情が変わってキレてたけど、なんとか落ち着かせて2000円で行ってもらう。「地球の歩き方」ではラオス人は滅多に怒らない的なことを書いてあったけど、来てほぼ初日でキレるところを見てしまった!まぁ向こうが悪いねんけど。

 

んで舗装されていないガタガタな道を走ること2時間、ようやく到着!

 

 

 

 

 

さすが世界遺産なだけあって、チケットブースが綺麗で、遺産の周りもきちんと整備されている!(でもこれがなんか萎える。そのまま残してほしいよね)

足跡やねんて。なんて綺麗に残っているんでしょう。

 

「NHK世界遺産」によると、

 

7世紀ごろに周辺に住んでいたクメール人がプーカオの山の形に聖なるものを感じ、ここに寺院を建てたと言われています。「ワット・プー」のワットは「寺」、プーは「山」、つまり山の寺という意味です。当時クメール人が信仰していたのはヒンドゥー教です。寺院の参道には、男根をかたどった「リンガ」が飾られています。14世紀、現在のラオス人がこの地方に入り、ヒンドゥー教の寺院であったワット・プーに、仏像を安置しました。仏教徒であるラオス人は、ワット・プー寺院をそのまま利用したのです。今も寺院遺跡内部はヒンズー教の飾りと仏像が混在し、不思議な空間をつくり出しています。今は仏教寺院として、ジェンタイさんをはじめ、ふもとの人々のあつい信仰を集めているのです。

 

なんやって。リンガを嫌になるほど見た後にこの子・・・

 

なるほど、ワット・プーってこういうところやったんか。まずこのワット・プーはいくつもの階段を登り切らないとあかんので結構大変やった。でも頂上から見る景色はすんごい良かったなぁ。

ただ!どうしても遺跡はカンボジアと比べてしまう>< アンコールワットやタ・プロームの方がずっと良かったし、ここも確かに凄いんやろうけど・・・

雰囲気は好きかね♪笑

 

数時間この遺跡を観光し、来たトゥクトゥクへ戻る。

 

 

お昼ご飯はメコン川を眺めながら食べました。天気も良くて、涼しくて、静かで、ここで食べるご飯は旨い!ビールも飲めたらもっと良いんやろうけど!飲めんからシェイクで我慢したぜ!

ここではもうドライバーさんの機嫌が戻っていて、一緒のテーブルでご飯を食べた。まぁこのドライバーは好きじゃないけどな!

 

で、また数時間かけて中心部へ戻り、宿から20分くらいの距離にある市場へ降ろしてもらう。オチさんが孵化直前のアヒルの卵を加熱したバロットを食べたいということで、早速売り場を探すことに!

 

 

生きている鶏がそのまんまで売っている。

 

 

バロットに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ちょろちょろと市場を散策し、宿へ戻る。

パクセーで観光するところってあんまりなくて、今日一日がっつり観光したし、今晩にビエンチャン行のバスを手配することにした!あと数時間後でバスが出発するので、晩ご飯を食べて荷物を整理して出発!!

たった1日のパクセー、4000の島「シーパンドン」はパクセーから行けるし、そこにもいつか行ってみたいけど、今回ははしょります!

 

 

ビエンチャンまで13時間のスリーピングバス。爆睡して気持ち良いバス移動ができた!ちなみに値段はパクセー〜ビエンチャンまで1700000キップ(1700円)とちょっと高めやけど、まぁこの距離やし良いかということで!

では次は不思議な国、ラオスの首都ビエンチャンへ行ってきます☆

 

10/21の出費

〔交通費〕ワット・プーまで(往復) 500円

〔交通費〕ビエンチャンまで(長距離バス) 1700円

〔食費〕シェイク 80円

〔食費〕7UP 80円

〔食費〕お菓子 80円

〔食費〕水 50円

〔食費〕昼ご飯 150円

〔食費〕晩ご飯 150円

〔食費〕シェイク 80円

〔食費〕水 50円

〔食費〕お菓子たち 120円

〔観光〕ワット・プー入場料 300円

〔宿泊費〕滞在費 200円

【合計3540円】(T_T)

 

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