スーパーな高校生について

 

彼とは、シェムリアップ、ラオスと約2週間一緒に旅をした。このブログでは半月一緒にいた彼をはっきりとは紹介しなかった。それは、彼は本当に凄い存在であるから、大切に残しておきたかった。

 


彼と出会ったのはカンボジアのシェムリアップに来て4日目のこと。

僕が日本人宿のクロマーヤマトへ移動した初日。共通の友人を通して紹介してもらい、1週間後に僕の行く予定だったラオスに行きたいということやった。でも、彼はラオスの行き方や情報を一切持っていなかった。

 


彼の名はツヨシ。通称スーパー高校生。17歳。彼の年齢から判るように、彼は高校生。

 

 

あと1年で卒業というのに、なぜか彼はこの道を選んだ。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

"一年間で世界を放浪する。"

 


旅に出ると、世界一周をする人が当たり前のようにいる。

でも彼は、おそらく日本中を探しても10人といない存在じゃないかと思う。

 


まず彼に会った第一印象は、見た目も中身も完全に高校生。制服を脱いだだけの、学生でもない高校生。

 


少し話すと、本当にひとかけらも旅の情報を知らないんやなぁという事実。

ラオス行きのバスなんか探せばすぐにでも見つかるし、シェムリアップ市内には「ラオス行き」と掲げられたツアー会社が沢山ある。

 

 

これは彼の欠点でもあって利点でもあると思うけど、彼は英語がほとんど読めないし、話せない。そのせいでラオスの行き方も掴めずにいたんやと思う。

 

 

 

 


 

 

 

 

無知な上に英語を話せない彼は、旅が始まって早々にそれが仇となった。


彼は10月1日に日本からタイへ入り、バンコクの空港から行く当てもなく適当にバスに乗った。そして着いた場所が「ナコーン・ラーチャシーマー」という意味不明なところ。タイについて詳しい人は知ってるんやろうけど、実際に訪れた人は少ないと思う。調べてみると、バンコクから東北255kmも離れている。そこはバンコクではないけど、彼はどこがバンコクかすら分からなかった。

 


携帯やPCなどの通信機器も持っておらず、iPod touch(なぜか新型)のみ所有していたけど、僕がネットの繋ぎ方やメールの送り方を教えるまではiPod(音楽プレーヤー)代わりにしか使ってなかった。

 


そして、無事に着いたこのナコーン※凸&(#)”#$に、彼は数日間滞在することになった。でも、そこは宿ではなく「家」であるという驚きの海外生活1泊目。彼は英語はおろか、タイ語もモチノロン話せない。でも、泊まるところまで辿り着くということは、結構な会話量が無ければ実現できないこと。おそらく彼は、ジェスチャーでコミュニケーションをとり、タイ人の家に4日間も滞在できた。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

彼の一番の魅力はポジティブな積極性。

その積極的な性格は、万国共通で受け入れられ、彼は旅を始めてまだ1ヶ月も経たないうちに何十人の人たちと出会ったやろう。驚異的な早さでどんどん友だちを作っていく。ただ、これもまた仇になるときが必ずある。友だちと思っていた人に騙されたり、大金を盗られたり。

珍しい話ではない。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、彼は先ほどの宿泊先のタイ人の家族にやられてしまった。

数泊間滞在した家では、仲良く楽しくやっていたらしい。ホームステイとなると、ホテルとは別次元の体験が色々できる。

けど、家族にお礼を言って別れたあと、彼は財布の中身を見ると1万円札がなかったらしい。その上テレフォンカードのようなものも法外な値で買わされた。その時は妥当なことだと思っていた彼やったけど、後から出会った旅仲間に話すと、それは騙されてるんやでってことを言われ、

 

 

その時に彼は一つ気付いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「やられた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

遅い(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は海外へ来て初めての失敗をした。東南アジアでぼったくりや盗難などの被害を受けていない日本人は珍しいくらいやろう。そのくらい日本人は格好のターゲットにされている。

 

彼もまた、その被害者の一人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼はラオスに逃げたかった。

 


ラオスという国がどんな場所かもわからなかったけど、とにかく早くこんな腐った国から開放され、あのラオスへ抜けたかった。

 


どうしても早く。

出来るだけ早く。

 


彼は焦って焦ってどうしようかわからない状況。

でももうすぐこんな国とはお別れをし、すぐにラオスに行くことができる。

 


「よし、今乗っているこのラオス行きのバスでバンコクを抜け出して憧れのラオスへと抜けることができる。」

 


俺は確かにラオスに向かっている。

 


あと少し。

あとちょっと。

あと一息。

 


そうして着いたのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

カンボジアのシェムリアップである(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼はラオスへ行ったつもりが、そこはカンボジアだったらしい。

 


この経験談からも彼がどれだけ無知なのかお分かりいただけると思う。彼は凄いのだ。

 


さらに彼はタイとカンボジアの国境付近で、アンコールワットの入場券を通常の1.5倍の値段でふっかけられた。面倒だった彼は仕方なくお金を払った。

でも彼は「アンコールワット」というカンボジアの世界遺産について全く知らず、おそらくカンボジアにいても行かないだろうということで捨ててしまったらしい。

 

 


そこから彼がどのようにクロマーヤマトというゲストハウスにたどり着いたかは定かではない。

 

そこで出会った共通の友人に僕は紹介され、その日が僕がシェムリに来て4日目のことだった。

朝から彼と少し話し、僕はPCでパシャパシャやり、友人はiPadでカタカタやっていた。そこに野生の彼が反応する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「僕もPC使いたいです。将来にも役立つし。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして彼は出会って数時間後にカンボジアという国のよくわからない店でPCを購入するという異例の早さ。即決の早さがハンパではない。


初めは「ピクチャ」の新規フォルダ作成や、違うフォルダへドラッグして移す方法すら知らなかった。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで、または彼に出会って「バカ」だと思った人はどれくらいいるやろうか。

自分ならそんなミスをしないと思った人もいるかもしれない。確かにそれは間違った考えではない。彼が無知すぎる。


 

でも、17歳で海外へ出て、早々に騙されて大金を盗られて嫌な思いをした彼が、まだ旅を続けているという事実は、誰にもバカにはできないはず。


彼はまだ高校3年生。まだまだ未熟な若者。そんな彼は、親から一銭も借りずに毎日バイトをしてお金を貯めて、自分の娯楽に使わずに貯めて、そしてそのお金を盗られてそれでも日本へ帰らずに旅を続けている。僕があの頃なら絶対にこんなことはできないし、そんな精神力もない。おそらく嫌になって日本へ帰るやろう。


高校もあと1年で卒業する彼。そんな安定した将来をも捨て、1年間高校を休学する彼の意思、勇気、情熱、熱意。

 

 

 

また、驚くべきことに、彼の夢はもう決めてあるらしい。

 

彼は一時期、非行に走っていた時があった。それを更生させてくれたのが、バイト先の店長だった。大好きな仕事場で毎日のように働いて、仕事のない日もバイト先へ行き、彼は高校生にして年上や周囲を仕切るくらい立派になった。とにかく彼はその店長を尊敬し、気付けば、以前の自分から抜け出すことができていた。


そんな彼の尊敬する店長は海外生活の経験があった。


そして彼も純粋に

 


「海外を放浪してみたい。」

 


そう決心した彼は、一生懸命働いて貯めたお金を抱えて、店長にこう言って店をあとにした。

 

 

 

 


「海外を放浪したあとは、ここで社員として働かせてください。」


 

 

 


店長とその固い固い約束をして、彼は一つのバックパックを持ち、一人で、17歳で、旅に出た。


不安や恐怖、焦りはあったのか分からない。家族も彼の決意を受け入れてくれ、檻の中の鳥を放すように見送ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

そうして彼は現在も旅を続けている。

 

 

 

 

 

 


海外へ出る人は、何故か、自分を知ってもらおうと必死な人が多い。ビッグになることは良いかもしれないけど、何か勘違いしてるんじゃないかと思う。誰のためにやってるんかと思ってしまう。言葉や夢は立派やけど、大切なものを忘れているような気がする。そういう人は彼から多くのことを学ぶことができるやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「もっと大切なこと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


彼は自分ではあまり考えていないけど、彼の周囲には特別な勇気を与えてくれている。

 

 

 

 

 

 


そんな彼は、今現在(10/24)ではすっかりPCにも慣れ、Facebookや家計簿、ネットサーフィン等サクサクとこなしている。

買った次の日は「もし今日使えなかったらこのPC売ります」と言っていたほど熱しやすく冷めやすかった彼。

出会って3日目はカンボジア人の友だちを作り、その次の日はオールドマーケットというローカルな市場で1日働いていたという彼。原価の値段や欧米人と日本人に売る料金までノウハウを教えてもらい、実際にさばきまくっていたらしい。そして次の日は知り合いのカンボジア人と遊ぶと言って宿を出てカラオケ帰り、また次の日はバイクを修理するといってどこかへ出かける彼。驚くべきではないんやろうか、お金は一銭も盗られておらず、皆から信頼されている。

治安が良いといわれているカンボジアでも、深夜に出かけるのは足が竦む。けど彼はそれをも超越する能力があるように思える。それは無知だから、若すぎるからできることなんかもしれん。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロマーヤマトで働いているリンちゃん。彼は一目惚れしたようです。チェコ人に逆ナンされても、りんちゃんがいるからと断って帰ってきたのも事実。この画像ももちろんジェスチャーや心で会話している。

いつも深夜に出ていくからちょっと不安やったけど、結局誰にも騙されはしなかった。ただただ楽しい毎日を過ごすことができた彼。

 

そして一緒にラオスへと入り、パクセー、ビエンチャンと一緒に旅をした。そこでも多くの外国人と交流をし、友だちもたくさん作った彼。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一部始終を写真で紹介したい。

これは、彼がヒッチハイクをして「フランス人の家にホームステイさせてもらう」ところまでたどり着いた物語。上の写真は、ヒッチハイクでフランス人を捕まえた瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

いつも通り気さくに話しかける彼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒られているようにも思うけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か手帳を取り出したフランス人と彼の手には英会話手帳が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を話しているのか聞こえないけど、気付けばヘルメットを外していたフランス人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かスケールの大きいことを話しているようだ・・・

 

近寄ってみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこんなにも仲良くなっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3本の指に注目!

皆さんは彼が何を話しているのか想像がつきますか?

 

僕は彼の会話を聞いてビックリしました。

 

 

 

 

 

 

「3ヶ月間泊めてくれ」

 

 

 

 

 

 

この3本のゆび!!!厚かましすぎる!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来年の4月以降なら良いよ」とあっさりOKされた彼。喜びにじゃれあう彼とフランス人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてクールに紙とペンと携帯の三刀流を使い始めるフランスパン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「OK?!」と彼。彼のこの表情は、マジです。

彼の握手はまだ3本の指で覆われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてフランス人と固い約束をし、連絡先もばっちり交換。

 

彼はこの数十分でここまでやりとげた。

使い慣れない英語でここまでのコミュニケーションができた彼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、彼はバンコクへと旅立った。

毎日彼には楽しませてもらった。ただ少し忘れん坊なところはあるけど、彼はホンマに愉快で面白かった。

 


今このブログを書いているのが10/27日やけど、彼には妙な懐かしさがある。

この懐かしさと寂しさは表裏一体なんやと思う。

 

 

 

 

彼は世界を放浪したあとどうなってるんやろう。何よりも知りたい情報である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「英語ができない」=「可能性を低くする」

 

 

 

 


という考えは、僕が海外へ出る前の不安要素でもあったけど、彼からはそうではないかもしれないということを学んだ。

 

でも、これは結果論であって、まだ何が起こるか分からない。

 


 

追伸

 

彼は無事にバンコクへ着き、カオサン通りで1ヶ月アルバイトをするそう。そんなこと聞いたことないし、誰にもできない彼にしかできないことが沢山あるんやろう。

 

 

 

そんな彼に、心からエールを送りたい。

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コメント: 8
  • #1

    北海道のやんちゃボーイ (金曜日, 28 10月 2011 23:18)

    リョウくんもそうかもしれないけど、最高の出会いをしてしまったよね!
    一緒にプノンペン行けて凄い財産になってる。

    ツヨシくんは一体なんだろうな?!
    根元から全然知らないから、心配にもならないし、ほんとに人生何とかなるって教えてくれたわ!

    いろんな人に紹介したい!
    「日本にはこんなヤツがいる」って言いたい。

    笑えるけど笑えないヤツ!!!

  • #2

    tsuriboy (土曜日, 29 10月 2011 00:05)

    >北海道のヤンキー
    まじでな!ただ、人の話聞かん時はなぐってやろうかと思うけど、それも彼の特徴なんかなぁと笑
    あの子の帰国後が気になりすぎる!今回のカンボジアでは面白い出会いが多すぎたわ(笑) みんなあの子から色々勉強すべきやな^^
    あの子の話を誰かにすると必ず「会いたい」って言われるし!笑 
    再来週にまたバンコクで再会する予定やから、彼の働きっぷりをばっちり写真におさめとくわ☆笑

  • #3

    北海道のやんちゃボーイ (土曜日, 29 10月 2011 00:22)

    楽しみしてる。

    タメだからかもしれないけど、リョウくんに俺はかなり刺激受けたし、同じこと考えてる人いるって思って嬉しかったべ!

    日本でリョウくんの話してるからね!

  • #4

    shuhei (土曜日, 29 10月 2011 00:26)

    ラオスと間違えてプノンペンにきてたら良かったのに!
    僕がしたかったけどできなかったことを彼はやってると思う。
    単純にすごいと思うし、うらやましいし、そしてあこがれるわ~

    出会いのおすそ分けありがとうございます!

  • #5

    tsuriboy (土曜日, 29 10月 2011 00:43)

    >北海道のヤンキー先生
    いや〜俺ホンマ何も持ってないし、俺の方が色々吸収させてもらったで^^まず同い年って嬉しいよな☆こんな空っぽな俺の話をしても面白くないし、もっとスーパーな子の話をしてあげて!笑
    俺は一期一会って言葉あんまり好きじゃないから、またみんな会えたら面白いやろうなぁ☆

  • #6

    tsuriboy (土曜日, 29 10月 2011 00:47)

    >シュウヘイ君!
    久々!シュウヘイ君いつもコメントありがとうな☆君は本当に優しい子だ!笑
    もしかしたらインドと間違えて日本帰る可能性あるから、気をつけてもらわないとな!笑
    彼はほんま単純に凄いと思う>< なんかバンコクのカオサン通りってところで1ヶ月働くみたいやから応援してあげてなぁ〜!!
    こちらこそシュウヘイ君には素晴らしい方々を紹介してもらったから、ツヨシ君がプノンペンに行ったときにもっと日程調整したらよかったなぁと反省しております><
    プノンペン生活楽しんでな☆

  • #7

    チノパンです (土曜日, 29 10月 2011 22:40)

    多分こうゆう人が日本帰ってきて会社とか立ち上げて成功しはるんやろな\(^o^)/
    行動力、決断力、実践力…俺には到底敵わんな(; ̄O ̄)

  • #8

    tsuriboy (日曜日, 30 10月 2011 19:18)

    >チノッチ
    ほんまそれ!でも彼は就職も決まってるってのが凄いよな!この子は帰国後に色んな高校で講演すべきやと思うわ^^
    いや、チノも俺らのために色々と良い決断、行動、実践をしてくれてるよ!!
    例えば・・・・
    まぁまた帰国後に言うわ(^0^)