托鉢(たくはつ)を初めて見ました。

 

今日は朝の5時半起床、6時に宿を出て托鉢を観に行ってきた!

托鉢はラオスのパクセーやビエンチャンでも行われているみたいやけど、ルアンパバーンが一番規模が大きいみたい。

ちなみに托鉢とは、信者から食料や金銭を鉢の中に入れてもらい、そのお返しに功徳を積ませるっていうもの。

 

 

朝6時はまだまだこんなに真っ暗。それでも少しずつ住民の方々が集まってきている。

 

「托鉢」について紹介されています^^

まずこの動画を観てからの方が面白いカモ☆(ラオス編はコチラ

 

 

そして6時半過ぎ。30分でもうこんなにも明るく!

 

 

この籠を持つ子どもたちは、普段からご飯があんまり食べれず、僧侶さんが得た食料からさらに分け与えてもらえるよう籠を用意して僧侶さんが来るのを待っている。

 

 

そして数十分後、きました!

 

 

食料を寄付する人は住民の方だけでなく観光客も多かった。みんな鉢の中に生で白ご飯を入れたりする。それでも僧侶さんは全て食べるみたい。

 

 

子どもたちも必死。沢山の子どもたちが僧侶さんのところへ集まるから、他の子に負けないようどれだけいっぱい貰えるか勝負をしているみたいやった。「子ども」という特権を使って親も遣いに出してるんやと思う。カンボジアでもそうやけど、日本の常識は遥か遠くにある。でもこういう光景は当たり前の日常になった。慣れって怖い。

 

 

僧侶さんを前に祈りを籠める少女。こういう子たちは日本の子どもよりも精神的に強いんやろうなぁと思う。何にでも負けないし、たいしたことでひるまない。

 

 

 

 

 

 

僧侶が落とした食料をすぐさま拾う少年。

 

兄妹の関係にありそうなこの関係。

見ているだけで心が温りますナ。

 

 

僧侶さんから貰ったものを袋に詰めて持って帰る子ども。結構な量で、一日お腹を満たせそうなくらい!子どもたちはほぼ均等に分け与えられていた。

 

たった1時間弱やったけど、強烈な印象を与えられたこの行事。

その国に根付いてる文化って面白いし、素晴らしい!

 

先進国と途上国。「先進国」って、別に「先」に「進」んでいないよなって今回思った。まず発展していけばその国の文化は薄れていくわけで、重要性を追求して結局不必要なものは排除されていく。日本の文化もかなりの割合で欧米の文化が入ってきてるし、外国人が日本に来て「文化」を感じる時ってほとんどないんやと思う。顔や服装も見慣れたもんやし、東京タワーやってエッフェル塔とソックリ。でも強いて言うと、京都のような町並みや富士山、お寺や食。でもラオスのように「日常」で文化として残ってるのってまずないよな。もしこれが江戸時代やったらジャンジャン観光客は来るんやろうと思うし。途上国は今そのまま文化が残ってるからみんな来るんじゃないかねぇ。インドもそうやけど、結局どっちが良い(先に進んでいる)のか旅へ出てますますわからんようになった><

 

 

そんなことを考えながら・・・ってオデコ!!!!マジでこの子可愛すぎるわ!!

 

 

朝ご飯はオデコちゃんのお母さんが経営する屋台で買った50円のシェイクと100円のチキンサンドイッチでキマリ☆

この組み合わせマジで神やわ^^

 

今日の予定?

昼からずっとゆっくりしてたよ!!!

 

 

10/29の出費

〔食費〕朝ご飯 100円

〔食費〕シェイク 50円

〔食費〕カフェ 180円

〔食費〕昼ご飯 150円

〔食費〕晩ご飯 200円

〔観光〕クッキー 50円

〔観光〕水 50円

【合計850円】

 

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