バンコクをちょこっと観光♪そして新たな旅人!

 

結局この日はロビーにあるベンチで寝ることに。

 

「刺されても仕方あるまい・・・」

 

そう思いながら眠ると、僕がめちゃくちゃデカい南京虫に追われている夢を見るという漫画のような展開に。ハッと目が覚め、時計を見ると午前2時。気付けば体中に冷や汗でびしょ濡れになっている。持ってきた寝袋をたたみ、ロビーのベンチへ移動させてそこで眠った。

 

そして朝7時起床。ベンチが固く、寝た心地がしない。まずこのゲストハウスは空気があんまり良くない。ゴキブリもよく出るし、早く出たいと思うくらい。だから7時前にはPCを持って外へ出て、この日も近くのマクドナルドで昼までブログUP作業。これがなかなか時間かかる上に、他にもインドの情報も調べなければならない。

 

一段落し、とりあえず重いPCを置きに宿へ帰り、お昼ご飯はゲストハウスが経営する日本食レストランで食べることに。

 

 

200円のカツ丼。なかなか高いけど、味は完璧!カツと卵、タマネギが甘辛く、ちょうど良い味付け。味噌汁も2ヶ月ぶり。やっぱり口に合うご飯を食べているときは一番落ち着く。

人にしても、ご飯にしても、建物にしても、自分のなじみの深いものであればあるほど心が開ける。だから日本人宿を避けていると言いつつも日本人に会った時はホッとするし、少しだけホームな気分になる。スゴい気持ちがよいん。

 

 

そして昼からは行きたかった"ワットアルン"へ!

 

ワットアルンはチャオプラヤー川を渡っていきます。片道たったの3バーツ(7.5円)!

 

川を渡ること5分・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン!

 

中央には、天に向かってそびえる非常に大きな仏塔と、その四方に4つ仏塔が立っている。

ヒンドゥー教(バラモン教)の破壊と再生の神「シヴァ」(シバ, Shiva)の住む聖地、ヒマラヤの「カイラーサ山」をかたどっている。

『ワットアルン』の『ワット』はタイ語で“寺”、『アルン』は“暁”を表すそう。ワットアルンの歴史を辿っていくと、時はいにしえ、アユタヤ王朝までさかのぼり、その頃はワット・マコークというごく普通のお寺やったそうな。(コピペはやっぱなんか違和感ある)

 

 

ワットアルンといえば、この高くそびえる色とりどりの、5基の仏塔。大仏塔の高さは75メートル、台座の周りは234メートルもある。他のタイ仏教寺院とは趣を異にしたつくりで、これはヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたもの。塔を支え、囲む石像は、ガルーダ、悪魔、猿など。

 

 

頂上までは行かれへんけど、頂上手前までは登ることができる。ここでチャオプラヤー川を眺めることができる。風が気持ち良い!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勾配が急な階段。東南アジアの塔はどこも階段が急すぎる!

実はこの急な階段、搭を上り下りする時、自然に仏陀に対して頭が下がるように、この様な造りとしたみたい!

 

 

 

 

 

そしてもと来た道へ船で戻る。この辺りは洪水の影響で辺り一面浸水しており、家の中の家具が全てぐちゃぐちゃになっていた。

 

まだ時間があったので、近くの"ワット・ポー"へ行くことに。

ワットポーは市内の3大寺院のひとつで、バンコク最古の歴史を持つ寺院、巨大な涅槃仏が横たわっていることでも有名!

船を降りて歩いて数十分の距離にある。本堂へ入り、靴を脱いでと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナガっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏の堂々とした寝姿に圧倒、圧巻。15メートルの体の側をゆっくり歩いて、ようやくお釈迦様の足へ到着!

 

 

ぺったんこの偏平足は悟りを開いた者のしるし。長さ5メートル、幅1.5メートルのこの大きな足の裏には、この寝釈迦のハイライトはこの足の裏の螺鈿細工(らでんざいく)というつくりが施されている。細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれた真理はきらびやかで、説得力に満ちている。仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されている。ちなみにこの絵は“モンコンローイペーッ”と呼ばれているそう。高貴な人の足の裏には真ん中にこのような「法輪」があり、その法輪のまわりには王様が使う扇子や冠、ヒンドゥー教の神話に出てくる山・川・動物が描かれています。要するに縁起のいい絵を並べたものなんですってねー。

 

 

108つの煩悩を捨てる鉢
お釈迦さまの足の裏から背中側へ回れば、廊下にずらりと並べられた108つの鉢が!この108つは煩悩の数。日本で108と言うと、除夜の鐘の音。どちらも人間に108つある煩悩を消滅(宗派によってはコントロール)するためのお祈り。希望者は脇のデスクでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨を購入し、それを順々に鉢の中に喜捨していく。サタン硬貨はここでは煩悩の象徴。硬貨が鉢に入れられた時にキーンと響き渡る。それが妙に頭の中でずっと響き続けているのも不思議です。。


 

帰り道にはこんなお洒落な建物も!あのタイの旗がフランスに見えてもおかしくないです^^

 

そして今日の観光は終了。たった2つやったけど、なんかどっと疲れました。

 

宿へ戻ると新しい旅人が!そう、この人こそ題名で書いた「新たな出会い」の本人。

名前はスグル君で、偶然にも同い年。(この旅で同い年は結構多いネ!)

そんで偶然はこれだけではなく、なんとなんとなんとなんと!!!!

明日の朝に出発するインドのコルカタへ一緒に行くことに!!!

彼はまだチケットを取っていなかったけど、明日の朝に予定していたらしく、カオサン通り近くのエアアジア(格安航空会社)で一緒にチケットを取得!無事にゲット☆

 

 

 

 

 

 

こちらがスグル君!

ナオトインティライミにちょっとかぶる!

 

元警備員のゴウ君とスグル君と3人で昨日のマジシャンのところへあんかけ固麺を食べに行き、それからカオサン通りをぶらつきました^^カオサンに出会いを足すと、おそらくずっといれます(^3^)

 

 

毎日のように食べるバナナチョコロッティ。本当に美味しい。。。タイ行ったら絶対食べてや!

 

 

カオサン元気ですよ!

 

 

そんで夜は4人の日本人と酒を交わし、3人は夜のネオン街へ。。。

僕はこの日もベンチで1泊することに。

 

さぁ明日はいよいよインド突入!!

一瞬だったタイ生活。チェンマイでの思い出が大きすぎてほとんどチェンマイしか記憶にない!

 

絶対に会おうぞティンカ、パット、ミキ!!

 

そしてどんと来いインド!!!

 

11/10の出費

〔交通費〕渡し船 15円

〔食費〕朝ご飯 188円

〔食費〕昼ご飯 200円

〔食費〕味噌汁ご飯 63円

〔食費〕晩ご飯 138円

〔食費〕夜食 75円

〔おやつ〕ロッティ 63円

〔飲料〕7UP 100円

〔飲料〕シェイク 100円

〔観光〕ワットアルン 125円

〔観光〕ワットプー 125円

〔宿泊費〕1泊 375円

【合計1465円】(><。)

 

 

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