おいおい、ここインドじゃないぜ!

 

はいドーーーーン!!!

 

 

ムンバイ着きました☆コレはあのCST駅!

あれもこれもそれも何でもデカい!とにかく目線を上げることが多くなったムンバイ!!

ニューデリーがインドの首都みたいやけど、首都の定義に「発展」があるならば、誰が何を言おうと首都はムンバイです。ハイ。

今までのインドとは全く違う表情で興奮しまくりの第一印象!!

 

 

これは知る人ぞ知る「スラムドッグミリオネア」の最後のシーン。この映画の舞台はムンバイで、市内各所で撮影されている。

ちなみのここはあのCST駅構内で撮影されたもの。実際行ってみた!

 

 

うーん。まぁこんなもん?笑

でもこの映画は何度も観て特に最後のシーンが好きな僕にとっては結構テンション上がりました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムンバイへ着いたのは午前6時。

まず宿を探すけど、ムンバイの宿はどこも1000円以上するところばかり。さすが発展しているだけあってなかなかバックパッカーを痛みつけてきやがる。

でも探せば安宿なんてあるもの!ってことで事前に決めていた宿候補3つ行く。

 

が!

 

全て「フル」!

 

はあああああああ?!

 

むた重いねんぞこのバッグ!

 

で、結局1時間宿を探すがどこも「フル。」

 

はああああああああああああ?!

 

しかも滞在者は観光客ではなくインド人ばかり。

 

別にいいけどさーーーー、なんかムカつく><

 

途中でおっちゃんが「400円くらいで宿あるよ」

 

って言ってスグソコ、アッチアッチと着いて行くけど10分経っても着かない。

 

シビレを切らした僕はお礼だけ言っておっちゃんと逆方向へ向かう。遠くの方で声聞こえたけど知りません。結構イライラしているのです。

 

もう仕方ないと、タクシーで「サルベーションアーミー」へ行く。

 

 

ここはおそらくムンバイで一番安いと言ってもいいんじゃないかと思うくらい。

ドミトリーで360円。ただ、南京虫が出るということと、不潔という噂もある。もちろんこの安さにバックパッカーはうんちにたかるハエにように集まります。(めちゃくちゃ言い過ぎ?)

そのためこの宿もいっぱいなんじゃないかと恐る恐る行ってみると・・・

 

「フル」

 

「そこをなんとか頼みますぴ☆」と僕のポテンシャルを最大限に発揮して可愛い子ぶる。

 

「ノ!」

 

「とりあえず空きあるか確認せえや」

 

と聞いてみると、チェックアウト時間の9時に数名出て行くそう。今は7時やから食堂で待てとのこと。

 

 

よっっっっっっっしゃあああああああああああ!!!!!!!

 

 

ということで無事宿が見つかった。。。まさかインドで宿探しにこんな苦労するとは思ってなかった。

 

 

 

 

確かにシャワールームとトイレは汚い。でも全然許せるし、なんと言ってもこの値段で朝食付きというのが最高!

鞄を置いて早速ムンバイを観光☆

 

 

もう何もかもデカい!!!

イギリスの植民地なだけあって、建築が西洋風でオシャレ!歩いているだけでもヨーロッパにいるんじゃないかと思わされる。

でも正直、今まで行った年寄りも観光客も多い上に街が比較的綺麗やから少し安心した。

ブハネーシュワルってどこやねんってなるし、観光客が少ないのは刺激的やけど不安もその分大きいのよー。

 

これが有名なタージマハル・ホテル!インド最大の富豪が建てたんだそう!

誰でも中に入ることができるけど(入れることを知ったのはムンバイを出てからでした・・・)、宿泊は最低でも3〜4万円するらしい☆俺のインド旅1ヶ月30000円やのにな!

 

 

ムンバイの象徴でもあるインド門。高さは26mあるらしい。デリーにもあるけど、こちらは港がすぐそばにあって潮風が気持ち良い^^

 

 

 

 

 

 

 

ただ船ありすぎでちょっと気持ち悪い。

 

路上書店発見!!!

 

雨降ったらどうするん?

 

 

そしてドービーガートへ行きます。

 

 

「ドービー・ガート」・・・

 

世界最大の洗濯場!

 

インドでも飛び抜けて発展するムンバイで、100年以上、洗濯機を使用せず全て手作業で行われる場所がコチラ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑動画!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

昼ご飯はマクダナル!どこの国も久々に食べるポテトの味は最高です♬

 

この日はドービーガートへ行った後ひたすら街を歩いた。

インドで街を歩いていると、まず日本では見かけないこういった光景がそこらじゅうにあるんです。多分この大型荷物、相当重い。それなのに車輪二つのみの力を借りてこのおじさん一人で運んでいる。

ただ単純に格好良い。インド人は自分にはできひんことを頑張ってやってるから、ただただ凄いと思うし、尊敬する。この荷物どこまで運ぶんやろう。。

 

 

その目はなんですか!!!!

でもむちゃ可愛いし!

 

 

ムンバイ2日目は世界遺産であるエレファンタ島へ!

エレファンタ島はインド門のすぐそばから出発するフェリーで1時間かけて行く。

 

タージマハルホテルとインド門。

食べ物で例えるとフォアグラと伊勢エビみたいな?(あれ?)

 

 

 

 

 

 

これが結構長いのよ!

 

「エレファンタ島」・・・

 

(以下、他サイト参照)

 

石窟寺院は、面積は約5,600平方メートルあり、東西の祠堂とメインの列柱ホールから構成される。エレファンタ島に残る多くの彫刻は17世紀に、ポルトガル人が銃の練習の標的として用いられてきたこともあり、往時の外観を損なっている。

シヴァ神は、破壊と再生の神としてインド人に崇められているが、舞踏の神としても人々から愛されている。踊るシヴァ神の左右には、飛天、ガネーシャなどが舞っている。この浮き彫りは、相当に破壊されてしまっている。

 

 

ムンバイにこんなところがあるんやなぁ〜。

詳しい歴史とか概要とか知らんけど、観てるだけで面白い!

 

このサイトに詳しく書いてあるので、エレファンタ島についてもっとよく知りたい方はチェック!→http://yucky.travel-way.net/indo-ryokou-erefanta.html

 

 

ムンバイ2日間をざっと紹介したけど、正直デカいだけであんまり観るものない。でも雰囲気や町並みは好き。カメラ一つ抱えて街を歩いてるだけで楽しい時間を過ごせた。確かに他の都市と比べて発展はしてるけど、ストリートチルドレンや路上生活者はたくさんいた。また見て見ぬ振りをする。「存在」を否定してしまう自分がいる。仕方ないことやけど・・・。

 

そう、カニャクマリでの出来事。

あそこはインド最南端に位置していて、太陽が海から昇って海から沈むという素敵な都市。

でも正直笑えへんし素直に感動できない状況があった。

カニャクマリに着いて観光をした後の夜の出来事。その日は駅構内で野宿する予定やったから、行きしなと同じ帰り道を通った。行きに通った道の脇に大きな広場があって、そこでサッカーをする若者の姿があった。インドではクリケットが主流やから、個人的にサッカー好きなこともあって、良いなぁと浸っていた。

そして帰り道。時間は20時頃。空はもうすでに真っ暗。その日は小雨が降っていて少し寒かった。傘もなく急いで駅へ戻っていると、その広場で衝撃な光景が目に入った。

 

そこには何十世帯もの路上生活者たちがぎっしり一列になってが寝ていた。雑草が生えきり、風も吹いて土ぼこりがまっている中、シートを敷き、その上にただ寝ているだけ。ゴミがそこらじゅうに落ちていることも気にせず、体を寝かして布団をかぶってた。その上雨が容赦なく住民を襲うその様子を見て、愕然とした。見ていられへんかった。1歳くらいの子どももいた。小学1年生くらいの子はもう立派な大人にも見えてしまうくらい。親が子を守り、子が生まれたての子を守る。そんな何十世帯もの家族が同じ状況で暮らしていた。

「世の中なにが平等やねん」ってインドを来て何度も思わされる。その言葉を言える人は、おそらく相当恵まれてるんやろうと思う。

 

教育も同じ。このブログでも何度書いたやろうか。環境ってホンマ大切。ハッキリ言って、家が裕福で非行に走る子はほとんどおらん。片親しかいなくて親子の時間を作れへんかったり、家で暴力受けてたり、お金が無かったり、ちゃんとご飯出してもらえへんかったり、そういう環境の子が道を外れてしまう。全員がそうでもないし、それが悪いことやとは全く思わへんけど、それだけ環境って子どもを成長させる上でめちゃくちゃ大切なんやなぁって思う。もし教師になったときにそういう子をどうやって正しいレールの上に乗せてあげれるんやろうって常考えるけど、実務に就かんとわからんねやろなぁ〜。でも一つ言えることは、その子どもから嫌な口叩かれても手を出されても学校に来ないようになっても、絶対に「見捨てない」ことが一番、何があってもそれが一番大切なんやと思う。

環境よりも大切なことやと思う。でもこれがまた難しいんやろなぁ。。まだ教師なる前のぺーぺーやから分からんけど><

 

ただ一つ言えるのは、自分ってめちゃくちゃ良い環境に生まれてんなって、海外へ来て何度も思う。だから俺は絶対にこの人生を無駄にできひん。

 

 

話はずれちゃったけど、もう一つ、インドではこの近い未来で確実に成長すると言われているみたい。

インドのGDP(国内総生産)は中国に次ぐ数値らしい。でもインドは貧富の差がかなり激しくて、人口一人当たりのGDPで見ると、ダントツで最低。一日の収入が1ドル未満の「絶対的貧困層」に当たる人々が、全人口の約36パーセントにも及ぶ。

ただ、2050年頃にはインドのGDPは日本を抜いて、中国・アメリカに次ぎ世界第三位にのし上がるだろうと言われている。今は貧富の差が激しくても、今後どんどんその差が埋まっていくのは時間次第。

 

こうやって成長する過程の中で路上生活者も減っていくならそれは素晴らしいことやけど、カーストが根強く残ってたらいつまで経っても貧富の差は縮まらん。外人があーだこーだ言うのは間違ってるけど、カーストってこの世の中必要なん?誰か教えてくれ!

 

って、一体何の話をしているんや!

 

 

夜のCST(ムンバイの主要駅)はインド人でいっぱい。これから次の街、アウランガーバードへ行ってきます☆

アウランガーバードとは、2つの世界遺産、「エローラ」「アジャンター」へ行く拠点となるところ。

この2つ、相当凄いみたいでむちゃ楽しみ!

 

インド楽しいぞ!!!

 

11/26の出費

〔交通費〕〜ホテル(タクシー) 80円

〔交通費〕ドービーガートまで(往復) 33円

〔食費〕朝ご飯 151円

〔食費〕昼ご飯 296円

〔食費〕晩ご飯 87円

〔飲料〕ジュース 20円

〔飲料〕水 29円

 〔飲料〕水 24円

〔ネット〕2時間 352円

〔日用品〕カメラレンズ 1280円

〔宿泊費〕1泊 360円

【合計2690円】→カメラの保護レンズが割れた・・・

 

11/27の出費

〔交通費〕〜エローラまで 298円

〔交通費〕〜エレファンタ島 208円

〔食費〕昼ご飯 80円

〔食費〕晩ご飯 80円

〔おやつ〕お菓子 16円

〔おやつ〕おやつ3つ 87円

〔飲料〕コーラ 48円

〔飲料〕チャイ 8円

〔飲料〕水 24円

〔観光〕エレファンタ島入場料 400円

〔観光〕ゲート 8円

〔手数料〕荷物預け料 80円

【合計1336円】(>3<)


 

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コメント: 4
  • #1

    飛行士 (土曜日, 21 1月 2012 01:19)

    ちょいと思ってんけど、
    「正しいレール」の定義って何なんやろか。
    最近いきいきでも怒るに怒れへん( ゚□ ゚)
    前までは怒ったところで子どもはビビって言われた通りにするだけで中身は変わってないって
    思って怒ることって何やって考えてた。
    でも最近はそれは子どもの潜在的な本能、個性みたいなんが
    無意識に子どもに選択させてるんじゃないかって考えてる。
    怒って子どもが変わらんのはその子どもの個性を知れてないから。
    じゃあその個性を知りさえすれば怒り方も変わるし褒め方も変わる。
    その子どもの本能的な個性を知る事が第一義なんじゃないやろか。(俺は誰)

  • #2

    tsuriboy (土曜日, 21 1月 2012 20:54)

    >いつ?
    とりあえずスカイプやな!

  • #3

    ちんこ大きくするサプリ (火曜日, 05 5月 2015 01:21)

    「少し???寂しい、一緒に???居て?」

  • #4

    tsuriboy (火曜日, 05 5月 2015 01:37)

    知っていますか?ブログのコメント等での誹謗中傷は、名誉毀損罪、侮辱罪、信用毀損罪 、業務妨害罪などの罪で告訴することができます。
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