北欧に上陸しました!

 

ノルウェー。世界物価ランキング2位。税金は25%と高額。旅行者からすれば痛い出費が続くけど、納税者は税金の40%を福祉にあてがわれて、老後は安心して暮らせるそう。それに医療費や教育費はタダ!

 

世界で最も男女平等の国としても有名なんですね。男女間の機会均等、社会参加、利益などでも男女の差がなくて、男女差別がなく自由で平等に行き渡っているそう。

 

1人当たりのGDPや平均寿命、就学率、成人識字率ともに世界的に高くて、世界トップクラスに位置している、そんな国なんです。

 

 

今回はカウチサーフィンを初利用。めっちゃ緊張する。。

 

 

(wikipedia参照)

 

海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらうという形式の相互的な思いやりや信頼による制度である。コミュニティーの軸にしたウエブサイトにて、プロフィール、身分確認制度、メンバー同士の評価等により、世界各地のメンバー間で連絡を取り相談の上で宿泊が決まる。

 

 

というもの♫ヨーロッパは全体的に物価が高い!でも、食費は自炊すればなんとか一日5〜600円程度におさえることができる。が!一番の痛手はなんといっても宿泊費!これだけはどうしようもない><ということで、このカウチサーフィンは僕にとってありがたすぎる!それに現地に住む人と交流できて、短期間でありながらも異文化を共有できるという素晴らしいサイトなんです。

 

 

ロンドンからオスロへ約2時間。

オスロへ着いてまず驚いたこと、それは寒さ。体の芯が凍りつくような寒さにこの先少し不安になった。ロンドンなんかまだ温かかった。インドなんか猛暑やった。

 

そんで次にビックリしたんが物価。バナナ2本が18NOK。なんか数すくないヤン☆と買ってみると、調べると1NOK=14円。つまり252円。え?1本130円?ベトナムなら20本近く買えるわ!

 

 

オスロの空港から中心部まで約1時間半。そこから徒歩でSVENの家へ到着!

 

 

こちらがSVEN。めちゃくちゃ親切で日本語も上手なイケメンです。

日本の文化や建物、あと日本人が好きなんだそう。このSVEN、東京や大阪、北海道、九州の長崎県にも行ったことがあるという超日本好きと言っても過言ではない!特に京都が好きで、あの建物や寺院がお気に入りなんだそう。こうして日本のことを色々知ってくれるのは嬉しい!

 

 

広くてめちゃくちゃ綺麗なお部屋!家具のデザインや色使いもめちゃおしゃれ☆

 

 

朝ご飯はスエン(SVEN)がわざわざ作ってくれた!

食パンに、ノルウェー名物である茶色のチーズ、その上にイチゴジャムをのせて食べるその味はめちゃくちゃウマいん!!!!これホントうまいん。茶色のチーズはキャラメルのような味がして、これまた濃厚でウマいん!!日本に持って帰りたいくらいん!!!

 

さぁいざ出掛けよう!ということで外に出ると、オスロの街はもうこんなにも雪景色。大阪にずっと住む自分にとっては初めての光景。いや、寒すぎる。。

 

 

なんか子どもたちが悪そうなことをしている!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発想にないわ(笑)

 

 

今日はムンク美術館へ!

 

ムンクはノルウェーのオスロ出身。

母、姉ともに結核という同じ病気で亡くしてしまう。ムンク自身も体が弱くて気管支炎やリウマチ熱にもなっていた。

自分の健康面の問題や、母、姉の死によって「死」というものを身近に感じていた少年時代、そして1889年に父を亡くし、抗鬱に陥るようになったムンクの孤独感が彼の作品に大きく影響しているといわれている。

 

「死」「孤独」「不安」「恐怖」といったテーマが彼の作品ではあるけど、それには彼の生い立ちと深く関わっているんだそう。

 

帰り道、まだ18時とかやのに辺りは真っ暗!地面が凍ってて無料スケート場になっている!

 

 

極寒の地域ならではの遊び場なんですね!

 

 

そしてこの夜、スエンが友だちの家に連れて行ってくれるということで行ってきた!

彼の友だちのそれまた凄い家!映画がそこらじゅうにぎっしりあって、日本の映画もあった。

 

ここで日本の話になって、日本人は凄いということを話してくれた。

「東北の大震災の際に電車に乗るとき急いでいるはずなのに、キレイに並んで忠実にルールに従っている。あれはすごいね!」

 

と話していた。とにかくみんな日本人のことについて好印象!なんか嬉しいね〜!

あとは映画監督の話で、ビートたけし(特に「座頭市」)や日本の自分でも知らない俳優さんのことを話してくれた。ちなみに、ビートたけしよりも黒澤明ほうが有名なんだなぁということを実感!

英語があんまできひんから少し不安やったけど、みんな聞き取りやすくて、自然に会話できて良かった〜!

 

 

そのあとはクラブに行く予定が、自分は年齢制限(24歳以上?)に引っかかって、スエンに鍵をもらい一人で退散。

ただ、部屋に帰るとすぐに爆睡し、スエンが帰って来た深夜に、窓を何度も何度もたたいて起こそうとしてくれたらしいけど、まっっっっっっったく気付かんと早朝8時。

あわててスエンに連絡をして、ようやくスエンは自分の部屋に入れたというハプニングもありました。(スエンは友だちの家で寝たそう・・ごめんなさい。。)

スエンはそんな自分にも優しく、ちゃんと僕が帰れたんだろうかと心配してくれていた。

こんなにも心が広いスエンの住むオスロという街をもう完全に好きになりますた。

ありがとうスエン!!

 

 

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