ノルウェーならでは☆

 

今日はホストのスエンが教えてくれたオススメの湖へ行ってくることに!

 

 

相変わらずの寒さと雪景色!

 

 

 

 

 

 

ノルウェーでは「T」という看板が掲げられているところが地下鉄の目印!

 

 

「Sognsvann」という電車で約30分くらいのところ。

ここも極寒の地域ならでは、この駅に近づくにつれて、スキー板を持ち、格好もそのままスキーウェアーのようなものを着こなす現地人がばんばん電車に乗ってくる。

 

 

この状態で電車に乗ってきます。

 

 

おおおおおお〜!!!

湖が凍り、その上に雪が積もった状態になっている。落ちる心配なく湖の上も歩く事ができるんです。スキー板でスイスイ気持ち良さそうに滑る人もたくさん!滑りてぇ〜!

 

 

こんな感じで固まってるんですね〜!

 

 

広大なスキー場と化した湖。

 

 

ここらを1時間半くらい一人でテクテク歩いてました。

でもこういう静かなところは都会よりも好きやし落ち着くな〜。  

イイネ地方!イイネ田舎!

 

 

サッカーコートの周りもこの通り!!

 

 

帰りの電車もこのまま普通に帰ります。

 

 

乗り換えて「majorstua」という、ここもスエンに教えてもらったオススメの像公園があるらしい!

 

正式名称は「ヴィーゲラン公園」

 

ノルウェーの彫刻家ヴィーゲランが作成した人生の縮図を描いた193体の彫刻が、広い公園の中に展示されている一大彫刻公園!オスロ市が現在ヴィーゲラン美術館になっている建物をアトリエ、邸宅として提供する代わりに、ヴィーゲランはすべての作品を公園に提供するという破格の契約により実現したそう。シンボルの中央にあるモノリッテンは老若男女121体が彫りこまれている。

 

数々の面白い彫刻が集まっていて、笑ってしまうものもある。笑

 

 

でもちゃんと一つ一つの作品に意味が込められているんです。

 

 

モノリッテン

 

高さ17m121体の人間像。この公園のヴィーゲランの思想の集大成だそう。

下の方は弱肉強食の人間集団。

中ほどは強者はじぶんを犠牲にして弱者を抱え頭上に持ち上げようとしている。

頂上付近は優しい、嬉しそうな子供達、赤ん坊という意味があるんやってー。

 

 

ラオスのブッダパークにも似てたけど、ラオスは意味不明、こっちは理解不能って感じ。(同じ?)

 

 

帰り道は歩きます♫

こんなに綺麗なお空さん♩

 

 

これ雪で作ったお城なんですってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

オスロの中心部。都会すぎてあんまり好きじゃないかな?

 

 

道は凍っていて、この上を走るともの凄い勢いでこけます。(めっちゃ危ないです)

 

 

 

 

 

 

 

ホラこの通り!

 

 

晩ご飯はスエンが振る舞ってくれました。

クラッカーにいろんな種類のチーズとサラミ、生ハムをノっけて食べるんやけど、めちゃくちゃウマい!!あまりの美味しさに遠慮なくバシバシ食べてしまいました。

ありがとうスエン!!

 

 

この日の夜もスエンが誘ってくれて、歩いて30分くらいのとこへジャズを聞きに行った。

クラブハウスのような場所にアーティストの癒される歌声とが様々な楽器で観客を楽しませていた。

欧米人は良い意味で羞恥心が無いというか、自分を出し切っているというか、こっちまで楽しませてくれる。唄も初めて英語の生唄を聞いたからちょっと感激☆

なんとも新鮮な体験ができ、スエンに感謝!楽しかった〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい☆

 

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