ヘルシンキへ着いたぜ!!!

 

ロバニエミから12時間、ようやく着いたフィンランドの首都ヘルシンキ☆

 

ずーーーーーーーーーーーーっと行きたかった場所、ヘルシンキ☆

 

ここで少しフィンランドについて説明。

 

フィンランドは、北ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はヘルシンキ。68%が森林、10%が湖沼の「森と湖」の国と呼ばれているんです。

人口は約520万人で日本の約25分の1。国土の4分の1が北極圏内であって、夏は「白夜」となります。日本のように山岳地帯が無くて人口も少ないから、ほとんどの人が湖畔に別荘を所有しているという!笑 長い夏休みをそこで過ごす人が多いんだそう。さらに、フィンランドは、ムーミンやサンタクロース、シベリウスの『フィンランディア』、サウナ、キリシトールでも知られる国でもあります。

フィンランドの概念の1つは「自然享受権」といって、自由に歩き回ったり、ベリーやマッシュルームを採ったり、森や湖や川の平和と静寂を楽しむことができるんです。「自然享受権」のおかげで、フィンランドは世界のほとんどの国よりも自由に歩き回ることができるのです。

男女の平等もすごく進んでて、議員の4割以上を女性が占めています。ヨーロッパの中でも人種差別や偏見が少ない国としても評価されています。

世界からの評価に注目すると、フィンランドは国際競争力世界一、先端技術世界一、政治的清廉潔白度世界一、世界トップレベルの教育水準、高福祉社会と、日本からはもちろんのこと国際的にも信用され高く評価されていることが分かります。

フィンランドは小国ながらも世界から高く評価されている。


とすごくすごく興味深い国なんですね。

ただ、これだけいろんな分野で優れている国でも、深刻な問題がある。それは「自殺」。

2011年、最新の自殺率の国際比較でも14位。これでも昔と比べればかなり減ったそうなんです。(以下抜粋)

 

フィンランドは自殺率が世界でもっとも高い国のうちの一つに数えられていた。産業化と都市化が進んだ1965~90年までの25年間で、フィンランドの自殺率は3倍に膨れあがった。地理的に極地にあるため冬が長く、太陽を見る機会が少ないことや、人口密度が低く市民同士の交流が少ないため、孤独感を感じやすいことなどが理由として挙げられていた。そのほか、周辺の列強諸国による政治的介入やたびたび陥(おちい)った経済危機なども自殺率が高い要因として考えられていたが、明確な原因を特定できる人は誰もいなかった。

 

環境がいかに人間に左右するか、たとえ無意識であっても人間の成長に深く関わってくるんだと思います。

 

と、説明はここまでにしてヘルシンキを少し紹介!!

 

 

はいドン!!!

 

ヘルシンキ寒い!!

 

でも例年に比べればまだまだ暖かいんだそう。こんな風に歩道がすでに凍り付いて、何度もこけそうになる。おかげで全然前に進まん\(^0^)/

 

 

ゆきだるさん発見!

 

 

ヨーロッパにはいたるところにベッカムがいます。

ここヘルシンキは都会すぎて建物が多すぎて、お金のない自分は周辺を歩くことしかできひん。やぱ田舎やな!

 

 

(しなさい)

 

 

今日は中心部のみを散策。お金があって買い物できたらめちゃ楽しいんやろなぁと♪

 

で、晩御飯はホストのヤマトさんがカレーをこしらえてくれたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うんまーーーーーーーー!

うまい!

 

感謝感激です。

久々の日本のカレー。めちゃウマかったーーーー(:;)

あまりのウマさにガッツイてしまい、この先当分食べられへんと思ったらもっと味わって食べれば良かったとちょっと後悔><

 

ヤマトさん、あざす!!!!!ありがとうございますっ!

 

 

明日はがっつり観光しよーーーーーっと♪

 

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