ヘルシンキの2つの顔

 

どーも!お元気でしょうかブログを見ていただいている心優しいミナサマ!

今はトルコのカッパドキアにおります。(4月14日現在。)

快適なトルコライフを満喫しております^^

 

さて2月22日のフィンランド観光までさかのぼりマッス!!!

 

がっつりフィンランドを観光します!

 

 

ヨーロッパの多くは、「トラム」と言って路面電車が街中を走っていている!

鉄道やバスと違って主にローカルエリアをうねうね走ってるから 現地人は使いまくっています。

ちなみにこのトラム、検査官に見つからなければただで乗り放題!チケットは近くの小店で購入可能やけど、おそらくただ乗りしている人はたくさんいる。(自分は怖くてできないけど)

ただ、バレた場合は80ユーロの罰金(約9000円)があるらしく、逃げないよう抜き打ちの検査係に前後から挟み込まれるらしい・・。

 

 

ウスペンスキー寺院。全てが赤レンガで造られている!

 

 

ヘルシンキの中心部にドンと構えるヘルシンキ大聖堂

 

 

ある程度ヘルシンキ市内を廻ったところで、ヘルシンキのもう一つの顔、スオメンリンナ島へ!

ヘルシンキ港から船で数十分の場所に位置するところに面白い島があるんだそう!!

 

 

白い海!

 

 

到着!が!

寒い!!なんでこなに寒いんや!!

なんでや!!

 

寒すぎて寒すぎて・・・

ふぶきが何重にもまとった自分の洋服を貫通し、ぼろぼろのニューバランスに雪がどんどん入ってきて、着いてちょっとで涙目!帰りたいよ!

 

 

こっから後ろは全部海!これぞ白い海!!もちろん海上を歩くことは可能!!でも勇気ないから無理♫

 

 

トイレ!

 

 

ね。すごいことになってます。

この島全体が雪に覆われていて、足場がないところや積もり積もって通れない道もあった。

 

【紹介】

スオメンリンナ島の6つの島の上に建てられ、完成までに40年の月日が費やされたスオメンリンナの建設は、1748年にスウェーデンによって始められました。1808年にロシアの手に落ちた要塞は、その後110年の間、同国の占領下に置かれていました。建設当初はスウェーデンの要塞という意味で、スブェアボリ(フィンランド語ではビアポリ)と呼ばれていましたが、フィンランドがロシアから独立した翌年の1918年、スオメンリンナ(フィンランドの城)と言う名前に正式に改められました。1991年にはユネスコの世界遺産として登録され、ヘルシンキ港からフェリーが一年を通じて運航されています。 現在では子供のいる家庭優先という条件のもと約900名の住民が住み、350名がスオメンリンナ島で仕事に就いている。 

 

 

つまり、 海からの攻撃を守る軍事基地として使用されていたんですね!

実際に人が住んでいるということに驚き!

 

 

ってことで寒すぎるので帰ります!!