イタリアンライフー2日目ー

 

今日も昨日と同じく朝早くに家を出る。

ちょっとまだゆっくりしたかったので、トラムでドゥオーモまで行き、近くのカフェで休憩。

 

 

やっぱドゥオーモ素晴らしいわ。何回見てもすげえ。

 

 

 

この門は昨日のブログで写真で紹介した『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア』

モザイク模様の床とアーチ型の優美なガラス天井を備えたアーケード。中央十字路の天井には四大陸を象徴的に描いた美しいフレスコ画がある。ドゥオモ広場とスカラ広場を結び、19世紀初頭のミラノの古きよき時代を象徴する門である。

 

 

今日もドゥオーモ広場周辺をゆっくり散歩。

ここには子どもたちからおじいちゃんやおばあちゃんまで、本当にたくさんの人たちがたむろしている。

サッカーしたり、走り回ったり、話したり、ミラノに住む住人にとって憩いの場となっている。

 

長友はいないかなぁと目を凝らしていたけど、まぁいないですね。

 

ここはイタリアなのかと、いろんな国籍の人が集まってて、特にアジア人は多かった。

 

 

適当に旧市街を歩くと、前方に『スフォルツェスコ城』が!

 

ミラノ旧市街の広大なセンピオーネ公園の入り口に大きく構えているこのお城。元々は14世紀にミラノを支配していたヴィスコンティ家の建てた居城だったそう。その後、ミラノの支配者はスフォルツァ家に移り、1450年にミラノ公フランチェスコ・スフォルツァが城を改築した。

 

一辺が約200mの正方形に近い形をしており、正面のフィレーテの塔の周囲を回廊が巡り、内側に広い中庭のあるつくり。

 

 

時計は約100年前に追加されたものだとか。 中央の白い石像はミラノの守護聖人である聖アンブロージョ。アンブロージョは4世紀にミラノの司教であった人物なんだそう。

 

 

城内の広場では馬を使った訓練などが行なわれ、広場を囲む建物の一部は厩舎としても使用されていたとか!

 

 

お城を出てひたすらまっすぐ歩く。すると、長友のマフラー発見!!

 

 

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そしてはたまた散歩♪

 

 

城の背後にある広大なセンピオーネ公園。中央に見えるのがスフォルツェスコ城。

 

そしてまたまた旧市街を散策♪

 

 

なんかこういう生活感溢れるとこが好きなんです^^

 

 

現地人の暮らしぶりが垣間みれて、観光地よりも普通に楽しい!

 

ミラノの野菜はなかなか安いです^^

 

 

ここは「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」

 

ロンバルディア・ルネッサンスを代表する美しい教会。教会付属の修道院の食堂に、ダ・ヴィンチの生涯唯一の壁画であり、ルネッサンス期の最高傑作と呼ばれる『最後の晩餐』が残る。キリストが12人の使徒に「汝らの一人、我を売らん」と言った瞬間が描かれている。

見学には電話での事前予約が必要ということで、知らなかった僕は軽くあしらわれました^^

 

 

ミラノ、すごく良いけど、ちょっと観光化されすぎててなぁ〜。。

一通り廻ったけど、改装されてる部分が多いし当時の雰囲気があんまり味わえない。

 

その分旧市街はすごく刺激的やったけど、こういう建築たちにももうそろそろ飽きてきました。笑

えらいもんで、初めはあんなに興奮してたのに、人間良い意味でも悪い意味でも飽きがくるんですねー。。

 

明日は中心部から少し離れた田舎町に行くとするか。。。^^